はっきり言って低迷していたSONYブランド復活ののろしになるか。
昔のソニーは技術に裏打ちされたモノとしての輝きがあったが、いつの頃からかデザインが目を引くだけで中身のない製品ばかりになっていた。
コストダウンしなければ勝ち抜いていけない時代になったとは思うが、中身を失ってはいけない。モノの価値を考えて作らなければ、誰も買う気にならない。VAIOも、VEGAも。
Panasonicは売れなくても我慢してそれを貫いてきたと思う。それがDIGAやVIERAやLet's noteの足元が安定した確かなモノとしての信頼感につながっている。
さて、そんなSONYから先端技術を詰め込んだ製品が登場した。ハイビジョンハンディカム HDR-HC1である。3CCDでPanasonicのデジカムに大きくみずを空けられていたハンディカムの、逆転の一発になりうるビデオカメラ。
発売から4ヶ月経つが、Panasonicから対抗機の登場は、まだない。
一方でHC1は12万くらいまで下がってきている。独走態勢か。いやいや、さらに低価格で小型なラインアップを増やしていけば、独走態勢になることでしょう。
しかし低価格だからといって、ゆめゆめ画質を落としてはならない。基本性能は守りつつ基本機能のみに絞ったものにすべきだ。期待している。
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/HDR-HC1/
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050615/zooma209.htm
http://digicame.selfip.com/hdrhc1.html
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